森と人との繋がりを感じられる 木の仕事

「生木」=「グリーンウッド(GREEN WOOD)」

「生木」とは、森から伐採したばかりの乾燥していない木のことです。

 この日は、グリーンウッドワーク:GWW体験をして頂く為に森に木を伐りに出かけました。

木工と言えば、機械や電動工具を使い、きちんと乾燥させた材を用いるのが常識なので、

GWWは なぜ人力?なぜ生木?と思われる方が多いかと思います。

やわらかい生木は人力で加工するのに適しています。

乾燥した木材を機械で製材するのと違い、生木を割って使うと木の繊維組織を切断しないので細くても強度を保つことができます。

木工がいまの姿になったのは、つい最近のこと。

19世紀の終わり頃まで、日本では木地師と呼ばれる人たちが人力のろくろを持って山から山へと渡り歩き、切り倒したばかりの生木を削ってお椀をつくっていました。

グリーンウッドワークに興味を持って頂いた方、11/4(日)10:00~15:00

第31回八女くろぎふるさと祭り 体育センター内 きのこ村木育ひろば で体験できます。




ご来場をお待ちしています。 ^^




#泊まれる山小屋#yamaberinglab

泊まれる山小屋 yamaberinglab (ヤマベリングラボ) は 福岡八女の奥座敷 黒木のまちとその奥にある 「山々の豊かさ」にエントリーする拠点です。 1Fはコワーキングスペース 各種イベント・セミナーなど 人と山やまちの関わりをデザインする企画も ご相談ください。 ☆宿泊の予約はコチラから☆ https://www.airbnb.jp/rooms/23296467

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